Web製作におけるSEO対策とディレクトリー登録


SEO対策は、Web製作を行う前からすでに始まっています。 例えば、IT企業が運営する無料のブログサービスと、CMSで製作されたブログではSEOで差がでます。 CMSで製作されたブログは、運営するスタートの段階で、無料のブログより、SEOでは上となります。 これは検索エンジンが決めている事、または傾向です。 ですので、個人が無理やり覆す事は出来ず、覆すとしたらサイト製作後の運営で挽回する必要があります。 つまり、SEOを意識したサイト運営を行う場合、Web製作の段階から施策していく必要があるのです。 製作するソフトの選定も手を抜く事は出来ませんので、しっかり選びましょう。 ディレクトリー登録は、現在では登録先を入念に調べておく必要があります。 これは大手検索エンジンが、一部大手ディレクトリーからの被リンクを、ペナルティと見なし始めたためです。 昔は、ディレクトリー登録する事で、登録先から被リンクを獲得する事ができ、良い外部対策となっていました。 しかし、現在、むやみにディレクトリー登録し、被リンクを獲得すると、リンクをスパムと見なされます。 ですので、登録を検討中の人は、大手検索エンジンとの兼ね合いで申し込み先を検討してください。 大手だからといって安心とはいかなくなっていますので、注意しておきましょう。 このように見るとSEO対策は、より内部対策が重視されているとご理解いただけるのではないでしょうか。 昔は無料リンク集の質の悪い被リンクがスパム、現在は有料ディレクトリーの被リンクですらスパム扱いです。 今後のSEOを考える場合、内部対策の徹底は必須で、その上で入念に被リンク対策を徹底する必要があります。