SEOツールとは、SEO対策を行うときに使うツール(PC上ではたらく補助的な機能を提供するソフト)のことだ。SEO対策を行うときに便利で役に立つもので、色々な種類があるぞ。無料のSEOツールもたくさんあるのでこれらを利用するのもいいだろう。
どのSEOツールもそこまで複雑な操作を必要とするものは少なく、簡単な操作で使用することができるものが多い。詳しい使い方などはSEOツールを提供しているサイトなどにも載っているのでそれを参考にするといい。
SEOツールには順位チェックツール、SEO診断チェックツール、キーワードチェックツール、アクセス解析ツールなどがあるので、目的に合わせて1番使いやすいものを選んでいけばいいだろう。
以上でSEO対策についての初歩的な用語の解説は終わるが、まとめると、現代のネット社会ではサイトからの利益を上げようとするならば、SEO対策は必須のものとなっている。今や中小企業や個人サイトはSEO対策を行わないと、上位表示されるのはほぼ不可能。
せっかくサイトを作ったのに誰にも見てもらえない。宝の持ち腐れになってしまう。そんなのは勿体無いぞ!SEO対策に真剣に取り組めば、きっと成果が上がるだろう。そのためにはまずSEO会社の無料診断を受けるなどしてみるといい。思わぬ改善点が見つかるかもしれないぞ。
そして、自らSEO対策を行いたい、もっとSEOについて知りたいというなら、『SEOにトライ!http://seobattle.jp/』も見てみてくれい。そいじゃーここまで読んでくれてありがとうな。アリーデ・ベルチ!さよならだ。
アルゴリズム体操って、聞いたことあるか?まあ、それとは掠りもしないんだけどな。
アルゴリズムとはコンピュータに何か仕事をさせるときの手順のことだ。コンピュータ以外にも数学、言語学など様々な分野で使われているぞ。コンピュータにアルゴリズムを指示するための文書をプログラムというんだ。
大手検索エンジンのYahoo!とGoogleは、以前はまったく違うアルゴリズムを使用していて、Yahoo!とGoogleでは同じキーワードで検索しても順位が異なったりしていたが、2010年12月からYahoo!はGoogleのアルゴリズムを使うことになり、どちらの検索エンジンを利用しても検索結果が同じになるようになったんだ。
Yahoo!とはYahoo社が運営するポータルサイトで、それを運営する企業名のことで、米スタンフォード大学の学生2人によって公開された個人的なリンク集が元になっているぞ。
分類などの使いやすさが評判となり人気を博したんだ。インターネットが始まったころに検索サービスの草分け的存在として登場して絶大な人気を得た。最初はサイトを項目ごとに分類して整理する検索エンジンだったが、現在はGoogleの検索エンジンを利用しているぞ。
検索エンジンだけでなくWebメールやネットオークション、音楽や動画の配信、ブログ、SNSなど幅広いサービスを提供していて、Yahoo!は世界有数のアクセス数を誇る巨大なWebサイトになっているぞ。
インターネットの検索エンジンの1つで、それを運営する企業名でもある。1998年に米スタンフォード大学院生2名によって開設されたんだ。
該当するサイトへのリンクの多さや、他社検索エンジンよりも正確な結果を表示すると言われていて、検索速度の速さ、精度の高さ、検索結果の多さでも定評があるぞ。色々な国の言語への対応も進んでいて、日本語版のサービスは2000年9月から開始されたぞ。一般的なサイトの検索以外でも画像や映像、ブログの検索ができたり、フリーメール、ニュースサイトなど様々なオンラインアプリケーションを提供しているんだ。
一部ではGoogle先生と呼ばれていて、どんなに質問にも的確かつ、即座にしかもタダで答えてくれるが、たまに思わぬすっとぼけをかます、お茶目なところもあるぞ。
goo(グー)とはNTT系列のNTTレゾナント株式会社が運営しているポータルサイト(インターネットを起動させると1番初めに表示される、ネットの入り口となるサイト)で、1997年に開設されたんだ。
検索エンジンには以前は独自のものを用いていたが、2003年からはGoogleの検索エンジンを利用しているぞ。豊富な内容やフリーツールやツールバーなどの先進的な機能の提供でネットが普及し始めた初期の段階から人気が高かったんだ。
Web検索のほかにも、郵便番号検索、ブログ検索、タウンページ検索など様々な検索機能を提供しているぞ。各分野における企業や団体との連携によって作成された「環境goo」「goo映画」などの特集コンテツを多くもっていて、ポータルサイトとして国内有数の人気サイトになっているぞ。
SEO対策をするものと検索エンジンには戦ってきた歴史がある。そもそもSEOは検索エンジンと共存していかなけりゃいけない。SEOは検索エンジンが存在しないと成り立たないからだ。しかし、この当たり前のルールが主流になる前はどうだったのか。
細かい説明は字数の関係上省くが、1996年から1999年までは、複雑な手法を使わなくても上位表示させるのは難しくなかった。検索エンジン自体が貧弱だったからだ。1999年から2000年に単一サイトだけでは解決できない判断基準が盛り込まれ、検索エンジンは急激に進化した。
これにより検索エンジンの穴をつくという手法では上位表示されることは難しくなり、現在のように複雑な手法が使われるようになったんだ。
SEO対策サービスにも色々な種類がある。SEO対策サービスは、一体どれくらいのライバルがいるのか、どれくらい強力なライバルかを調べる競合調査や、よりよいキーワードを選び出す、キーワード選定、SEO対策を行ったサイトの修正などのSEO対策を行うものだが、大体固定費型と成果報酬型の2種類の料金形態で提供されることが多いぞ。
一部のSEO対策をタダでやってくれるところもあるんだ。主にサイトの修正点のアドバイスなどを無料で診断してくれることが多いな。SEO対策の初期費用が無料なんてところもあるぞ。まず手始めにサイトの無料診断を受けてみるのもいいな。
ちなみにSEOサービスとSEOコンサルティングは同じ意味だぞ。
SEOの大きな目的にアクセスアップがある。アクセスアップとはどういう意味なのかはアクセスアップって?で説明したが、アクセスアップによって自サイトの知名度や収益が上がる。そのためにもアクセス数を上げることが重要だが、このアクセス数アップに効果を発揮するのが、SEOというわけだ。
ネットを利用するヒトのほとんどが、検索エンジンを通じてやってくるのは検索エンジンとSEOの関係性って?で既に説明した。大きな訪問者の流入経路である検索エンジンで上位表示されるようになればそれだけ自サイトにやってくるヒトが増える、つまりアクセス数がアップするということになるな。
検索結果上位表示=アクセスアップに繋がるので、アクセスアップにはSEO対策が大切になってくるんだ。
検索エンジンとSEOはどういう関係があるのか。検索結果と上位表示と内容が多少被るが、ネットを使うヒトを上手く自サイトに誘導するには、バナー広告やメールマガジンもあるけど、やっぱり検索エンジンを通じて行うのが1番効果的だ。
みんなそうだと思うがネットで何かを探すときは真っ先に検索エンジンを利用するだろう。PVの30~50%、サイトによっては80%が検索エンジンを利用してやってきていると言われており、検索エンジンの検索結果に表示されることがいかに重要かが分かるだろう。そして、その検索結果の中でも見てもらえるのはほんの一握りの上位表示されるサイトだけ。
だからより多くのヒトにサイトに来てもらうには、SEO対策が必要となってくるんだな。